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もっと未来の話をしませんか?
2019.04.26

理念経営のやり方

「中小企業の成長」と「そこで働く人の成長」を支援する会計事務所

所長の山田俊輔です。

 

「日本中の中小企業を元気にし、100年企業を創る」という使命と持ち、

「中小企業の成長」と「そこで働く人の成長」を支援して

日本を活性化させたいという企業理念で、

 

大阪の本町で、

Star Member (スタメン) 公認会計士・税理士事務所

株式会社日本会計サービス

を経営しております。

 

「未来」や「成長」や「経営」をテーマとしてブログを書いています。

 

今日は

「理念経営のやり方」

について考えてみます。

 

企業理念は経営計画実行の土台

 

前回、経営計画の実行を成功させるには、

未来へのワクワクを込めることが必要であり、

その未来をつかむためには、全社員のベクトルが同じである必要があり、

ベクトルを同じくするには会社がなんのためにあるのかという「使命」と

その使命を達成するための共通価値観である「企業理念」が必要であることを書きました。

 

つまり「企業理念」とは会社経営の土台であり、

その土台がないと会社経営はうまくいかないですし、

当然経営計画もうまくいきません。

ということを主旨として書きました。

 

理念経営の行い方

 

企業理念を土台として経営を行っていくことを理念経営といいますが、

理念経営はいったいどのように行うのでしょうか?

 

まずは当然、企業理念を作ります。

(ここでいう企業理念とは未来像や使命感を含めた広義の意味で使っています)

 

この社会で何を実現し、どういう未来を創りたいのか?

を考えて未来像を作り、

未来像を実現するための「使命感」と「企業理念」を定義していきます。

 

そして定義された企業理念を同じくして使命感に燃え続ける中で、

どういった行動を行えば理念に沿った行動になるのかを「行動指針」で定義します。

 

行動指針はその行動・言動を行っていれば使命と企業理念を実行でき、

未来をつかむことができるように作る必要があります。

 

こうやって企業理念を作ったあとは、

それを全社員に浸透させることが必要です。

 

作っただけ、社内に掲げただけ、

では全く何の意味ももちません。

 

浸透して初めて意味を持ちます。

 

理念浸透のやり方とは?

 

浸透のやり方は様々ですが、

地道にそれに関しての勉強会やミーティングを重ね、

アウトプットを重ねるというのが地味ですが、一番よい方法だと思います。

 

「アウトプットを重ねる」というところがポイントで、

アウトプットは本当に大事です。

 

Star Member (スタメン) 公認会計士・税理士事務所では

実際に理念経営を行い、

浸透に関してもあれこれと地道に実践しています。

 

企業理念作成と浸透のご相談は、

Star Member (スタメン) 公認会計士・税理士事務所

までお気軽にどうぞ。

 

今日はここまでです。

 

☆☆☆ 大阪市の会計事務所 Star Member (スタメン) 公認会計士・税理士事務所 ☆☆☆

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