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2019.04.12
日常ブログ

中小企業が成長するために必要なこと②

「中小企業の成長」と「そこで働く人の成長」を支援する会計事務所
所長の山田俊輔です。

 

「日本中の中小企業を元気にし、100年企業を創る」という使命と持ち、
「中小企業の成長」と「そこで働く人の成長」を支援して
世の中を活性化させたいという企業理念で、

Star Member (スタメン) 公認会計士・税理士事務所

株式会社日本会計サービス
を経営しております。

 

「成長」や「経営」をテーマとしてブログを書いています。

 

今日も
「中小企業の成長」
について考えてみます。

 

変化の流れが激しい世の中で、
中小企業が長期的に生き残っていくことは至難の業だと、
この数ヶ月感じることが多いです

 

数年前ヒットした商品・サービスが全然売れないということはザラにありますが、
その過去のお宝にしがみついて別の商品・サービスを考えることもせず潰れていく会社がザラにあります。

 

先日、ひと昔前なら誰でも知っていたという飲食店の持ちビル売却打合せに立ち会いました。

 

まだ店は営業していて営業中にお邪魔しましたが、
流行っていた店の面影はなく、
衛生面でもよくこんな汚い店内で飲食店をやっているなという印象で、匂いもきつかったんです。(営業中ですよ!)

 

社長は先代の父親から引き継いだ息子さん。

 

父親から引き継いで、たんたんと営業し続けた結果、
父親から引き継いで持っていたお宝もライバルに奪われ、
時代からも忘れられてどうにもならないようになっていました。

 

成長戦略を描かず、
時代の変化に対応しないということは経営をしていないと同義です。

 

目の前のことを一生懸命やってるんだ!は経営者としては絶対的タブー発言です。

 

なぜなら経営者の仕事とは、
従業員さんがとにかく目の前のことをやれば会社が成長する仕組みを創って実行することだからです。

 

社員が裕福になる商品・サービスを開発し続け、
それを世に提供するための組織を作って改革し続け、
実行し続けること
こそが経営者の仕事なのに、

 

目の前のことを淡々とこなしているだけの中小企業の経営者が非常に多く、
気づいた時には時代に取り残された迷子となっている。

 

この変化が目まぐるしい社会においては、
迷子にならないように、方向を間違わないように目指すべき目的地に最短で最速に行けるよう経営計画という未来を描いて経営しないといけないのです。

 

長くなるので今日はここまで。

 

「経営計画の必要性」と「成長戦略」について
次回以降もどんどん書いていきたいと思います。

 

弊社は
中小企業の成長を絶対的にサポートしています!

 

ではまた。